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アプローチ・体制・プロセス

コミュニケーションを実現するためのアプローチと体制、プロセス

「上流だけの対応(コンサルティング、プラニング)」と「制作だけの対応」のどちらか一方をメインにする企業が多くあります。
このような提案方法はサービスとプロセスが分断されることが多く、特に複雑な要件、環境になるほど提案した内容とアウトプットが一致しないなど期待するクオリティとクリエイティブを提供することが難しくあります。

アプローチ

私たちは、クリエイティブをコアコンセプトとしてそれらを解消すべく、すべてのメンバーがクライアントビジネスを理解しクライアント企業とステークホルダーがどのようなコミュニケーションを作ればベストであるかの全体の計画、設計を「リサーチ」「プラニング・設計」「デザイン」「テクノロジー」から練り最適な方法をワンストップで提案、実装、検証することでクライアント企業に貢献したいと思っています。

図:ユナイティアのアプローチ

体制

ユナイティアでは最適なサービスの提供の為に3つの「制作部」とそれらを支える「戦略プロデュース&マネージメントチーム」「リサーチルーム」「クリエイティブルーム」「UI開発部」の4つの部署を社内に設けています。
各制作部には「プロデューサー」「ディレクター」「アートディレクター」「デザイナー」、UI開発部には「テクニカルディレクター」「マークアップエンジニア」「インタラクションディベロッパー」のフロントエンド構築のスペシャリストが所属しています。
私たちはすべてのメンバーが初期の段階からクライアントを深く知ることがプロジェクトを成功に導く何よりも大切な要素だと考えています。高い専門性をもったメンバーが早期にアサインされることでクライアント企業の夢を共有でき、それを実現する為の課題と解決方法を共有することができます。
これによりプロジェクトを成功に導く為の高いレベルのノウハウも蓄積され、高いクオリティとクリエイティブを提供することができます。

※ 2007年度実績プロジェクトのキックオフ時にすべてのメンバーがアサインされている割合は94%以上と高く、また同業職種への外注比率は1%程度と低くあります。

図:ユナイティアのプロセス

プロセス

サイトを再構築することは、毎年できることではありません。
運用・更新などにおけるコンテンツの追加、拡充が図られてゆくことを見越して長期に耐え、価値を高めてゆく為のサイトの計画と設計が必要となります。
サイト構築は大きく「戦略フェーズ」「構築フェーズ」「運用・検証フェーズ」の3つに分けることができ、これらフェーズを繰り返すことでサイトの価値を高められ、ブランド構築に繋がってゆきます。

大規模コーポレートサイトのリニューアルは、各フェーズごとに強みを打ち出している企業にお願いすることで効率的な(価格、アウトプットなど)パフォーマンスが出ると思われがちですが、分断することによるクライアント企業側のマネージメント負担、各社の認識、温度感がバラバラになり結果的に非効率となり期待するアウトプットが得られない場合があります。 私たちはこのような状況を改善すべく各フェーズをワンストップで対応できる能力を持ちえた専門のスタッフと体制、IMJグループ(22社)によって対応することができます。

IMJグループ

図:サイト構築のプロセス
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